<引用/讀賣新聞2018.11.18> 調布 小型機墜落 2018.11.18 小林勝

調布の小型機墜落、重量超過とエンジン不調原因

 讀賣新聞 2018/11/18(日) 6:16配信 

 

 <引用/讀賣新聞>

小型飛行機が墜落した東京都調布市の住宅街(2015年7月26日、読売ヘリから)

 <引用/讀賣新聞2018.11.18>

東京都調布市で2015年7月に起きた小型プロペラ機墜落事故で、警視庁が事故原因について、機体の重量超過と、エンジン不調による失速と断定したことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は近く、重量確認を怠ったとして、機体を管理していた「日本エアロテック」の小山純二社長(65)と、事故で死亡した川村泰史機長(当時36歳)を業務上過失致死傷容疑で書類送検する方針。

 捜査関係者によると、小山社長と川村機長は2015年7月26日、小型機の乗員や燃料の重量を確認せず、重量超過の状態で調布飛行場から離陸して墜落させ、同乗の男性(当時36歳)や墜落した民家の住人の鈴木希望さん(同34歳)を死亡させたほか、男女5人に重軽傷を負わせた疑い。